日焼け 肌トラブル

日焼けから生じてしまった肌トラブル

日光皮膚炎で困っています

 

日焼けのトラブル・体験談

30代後半ですが、もう10年程まえから、日焼けによる日光皮膚炎に悩まされています。

 

顔も赤くなってヒリヒリ痛み、腕には赤い湿疹ができて痒くなります。

 

水泡のようなものもできてきます。

 

それと、乾燥も酷く、腕、脚、顔も粉を吹くような感じになったりします。

 

特に顔は化粧ノリも悪くて、ファンデーションの粉浮きや、リキッドファンデもダマになりやすいです。

 

腕や脚は肌のキメも荒くて、ザラザラした感じになります。

 

日光皮膚炎と乾燥肌のおかげで、夏でも常に長袖を着用しています。

 

10代20代のようなみずみずしさは難しいかもしれませんが、女性なのでいつまでも美しくいたいという希望があります。

 

肌も弱いのであまりベタ塗りもできなくて困ってます。

 

 

 

日光皮膚炎に関しては、なってしまったらまず病院に行って診察をしてもらい、クスリを処方してもらってます。

 

ただすぐに良くなるわけではないので、症状が治まるまで薬を塗布したり、場合によっては飲んでます。

 

その後は外出時は長袖を着る、露出部には日焼け止めを塗るなどしてます。

 

もちろん化粧する時も日焼け止めを塗ってからファンデーションしてます。

 

ファンデーションも日焼け止め効果のある肌に優しいとされているものを選んでます。

 

乾燥肌については入浴後はマッサージも兼ねて、ボディクリームを塗ってます。

 

特にひどい時はワセリンやヒルロイドを塗ったりもしています。

 

あと水分も取るように心かけてます。

 

野菜や果物うを積極的に摂るようにしてます

 

一日中、日にあたる趣味を持っていたのが原因で…

 

若い頃、サーフィンが趣味で一日中、日に当たってたこともあり、顔や腕にシミやほくろが増えてきました。

 

また、冬になると顔や腕、足など部分的に乾燥し、痒くなり、表面がウロコのようにはがれてきます。

 

夏になるにつれ、徐々に改善はしてきますが、毎年秋から冬になるにつれ、体のどこかにできてきます。

 

また、冬に向けて乾燥が進むと、食器を洗うときにお湯を使うようになり、手荒れがひどくなります。

 

日増しに荒れがひどくなると、指の関節や爪の生え際などから、ぱっくりわれてきてしまいます。

 

ハンドクリームを塗り、ビニールの手袋をしてお湯を使ったり、傷を治りやすくする絆創膏などを使用して、対処していますが、一度、ぱっくり割れてしまうとなかなか治らないです。

 

 

 

日焼けのトラブル・体験談

日焼けによるシミやほくろは、ホワイトニング効果のある化粧品を使ったり、普段から日焼け止めクリームを塗るなどしていますが、一度出来てしまったものは、改善していないというのが、現状です。

 

もう少し、年を重ねたときにもっとシミが増えていたら、レーザー治療などの医療的な処置も考えています。

 

冬場の乾燥肌は、皮膚科で保湿作用の強いクリームを出して貰い、お風呂あがりや朝起きたときなど、日に数回塗って対策しています。

 

また、馬油も薬的な作用はないですが、保湿作用が高く、天然のクリームで体にいいと進められたので、使用しています。

 

手荒れに関しては保湿クリームを塗った上で、ビニール手袋をしてお湯で洗い物をすると、保湿がされるとテレビでみたことがあり、試しています。